「観察力と想像力、そして行動力」

「観察力と想像力、そして行動力」

こんばんは。
まったく更新ができていません久しぶりの更新です。

いつかのネタにと思っていたことがを1166 backpackersの飯室さんが
昨日のFacebookに書かれていたので乗っかって書いてしまします。

記事はこのようなものです。

私が書こうと思っていたテーマは
「観察力と想像力、そして行動力」
ということでほぼ同じ感じです。

これは、どこにでも当てはまると思ってまして
一つ目は、宿(ビジネス)を始めるときです。
お客さんのどういった願望があるか(マーケット)をしっかり観察して、
それを解決する手段を想像して、後は実際に行動にうつす事です。

人のタイプによりますが、行動するところが一番大変かも知れませんね。
宿だと物件探しや許認可関係が一番のハードルかもしれませんが
最初の2つがしっかりしていれば時間がかかってもやりとげるのみです。

 

2つ目は、人間関係(接客)についてもです。
1166の飯室さんが書いて下さっていますが、
まず第1はお客さんの様子をしっかり観察することです。
そこから、何をしようとしている、何を探しているのかということを
想像していかなければなりません。
お客さんによってはほっておいて欲しい時とかもあるのでそのあたりの見極めもありますよね。

最後の実行力はやっぱりとても大事です。
例えば、優先席に座っている時に席が必要そうな人が来ても
立ち上がれるかどうかで全てが判断されてしまうので
観察して、想像しただけだと外からみると何もしてないのと同じになってしまいます。
それを適切なタイミングでという点では飯室さんの敏捷性というのも納得です。

ですが、最初の観察力と想像力というのは結構くせ者で
観察して想像するといっていても、
結局は過去の事例からのパターンマッチングをしている場合がほとんどなので
全く知らないことは、的外れな方向に想像をしてしまうことがあります。
一から想像するという事は難しいので、やっぱりいろんなタイプの人や物がある事を知る、
実際に関わることで引き出しを増やして行く必要があると思います。
その点、ゲストハウスはバックグラウンドの違う人同士が関わるので引き出し増えますよ。

結局、観察力も想像力も経験が大事なのいろんな人や物をみて場数を踏むこと重要です。

宿を始めてからあった話のですが、
たまたまうちの母親がいる時に、ドイツからの世界一周中のお兄ちゃんがきました。
私は特にに思わなかったのですがコミュニティースペースでドイツのどこから来たとか
これまでこの国行ったとか話しているときに、突然ホームシックかとか関西弁の英語で
(単語や発音はおかしいがなぜか伝わる不思議な言語)聞き出して何をいきなり
と思いましたが、母親に聞くとちょっとへんだと。
次の日ゆっくり寝たからか、うちのおかんがよかったのか3日後に出発する時には
すごくニコニコ元気に出て行きました。
チェックアウトしてから母親と話をしたら
「最初来たときと顔違ったやろ。よかったよかった。」と。
私も出て行くときの顔を違いはわかりましたが、最初来たときには違和感は何も感じなかったので
母親だからか、小学校教諭でたくさんの子ども見ていたからか、
単に年の功かもしれませんがまだまだ精進しないとと思いました。

 

ぐだぐだした、話ですみませんが
結局はいろんな人や物をみて観察力と想像力を鍛えて、実際に行動に移しましょうをという話でした。